ダイエットをすればするほど太る体質になる原理!!


ダイエットをすればするほど太る体質になる原理ってなんでしょうか。


食べないダイエットの実行により、栄養が減っ


ていくと、外見は勿論、痩せていきますが、体


の中の臓器や器官も、勿論のこと、痩せて


いくのです。


脳や子宮が少しずつ縮み始めます。


そして、これらの働きが縮小することで、女性


ホルモンの分泌が減少することが根源で生理が


ストップしたりするのです。


女性ホルモンというのは痩せさせてくれるホル


モンなの、これの停止は、ダイエットにはマイ


ナスです。


10代の頃というのは、女性ホルモンの停止が


どのくらい悪影響を及ぼすか正確には分かりま


せんが、成人過ぎてくれば、女性ホルモンの減


少というのは太りやすい体質作りに直接関わっ


てきます。


ここまでお話をすればもうお分かりですね。


ダイエットを繰り返すことで、以上のお話した


理由から、痩せても、体質は逆により太りやす


い体質に変わってしまっているのです。


いくのです。


要するに見かけだけのダイエットということに


なります。これではダイエットは失敗です。


それでも食欲を我慢出来ている間は痩せること


ができているのです。


そして我慢の限界を超えてしまった場合は当然、


リバウンドし、しかも体質が太りやすく変わっ


ているので、体重が今まで以上に大きく増加す


ることになってしまうのです。


そして、体重がリバウンドで増えても、長い間


かけて出来上がった、冷え性、無月経、低体温


は、すぐには元には回復しません。


つまり、体重が増加しても、その後、代謝が低


い状態、つまり太りやすい状態がしばらくの間


続くのです。


その間、今まで必死で我慢していた食欲が益々


開放され食べる量も増え、今まで以上に太って


しまうという仕組みなのです。


以上の話からでも、十分にお分かりいただける


と思いますが、ダイエットを頑張っても、同時


に太りやすい体質を作ることになればなんのこ


とか意味がないです。